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コンセプト

【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 御本茶碗 名水 村田陶苑作 (京焼)【smtb-KD】:いまや茶の湯日本茶・今屋静香園 - e2e77

2019-11-06

【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 御本茶碗 名水 村田陶苑作 (京焼)【smtb-KD】
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午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可)
サイズ約直径12.6×7.9cm
作者(京焼)村田陶苑作
紙箱
  (ス輪り・129600)
【コンビニ受取対応商品】

■【名水点て】名水=天然の湧水を使った濃茶点前です
“葉蓋”“洗い茶巾”と同様に、夏になると“名水点”(めいすいだて)という夏らしいお点前が登場します。
 席に入った瞬間、客は“名水点”であることを知ります。
 これは、幣(ぬさ)つきの注連縄(しめなわ)をかけた釣瓶(つるべ)水指と濃茶入が点前座に飾られているから。
 水には形がないことからこのような飾りつけにして名水であることを知らしめるのです。
■【名水点の準備】
一、釣瓶の準備として、木地全体を一旦びっしょり濡らしてから拭き、名水を張ります。
一、注連縄を釣瓶の上の方勝手奥で男結びします。幣を六つ(三対)作り、前後に対象になる形で一対ずつ、左右にひとつずつ(合わせて一対)を縄にはさみます。
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【村田陶苑】御本茶碗「名水の絵」
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(名水点て)御本茶碗 名水 村田陶苑作(京焼)

(名水点て)御本茶碗 名水 村田陶苑作(京焼)


・・・・・<参考資料>・・・・・
【村田陶苑(むらた とうえん)本名 好通(よしみち)】八塔亭二寧(は っとうていにねい) 村田陶苑:(昭和の名工)京都府出身の陶芸家
※1905年明治36年7月6日京都府京都市生まれ
 井筒屋の系譜をひく累世陶匠・村田家に長男として生まれる
※1917年大正6年、12歳 京都市立一橋尋常小学校卒業。 祖父・永翁(本名・熊治郎)と父・芳仙(二代永翁本名・鶴吉)から陶工の基礎を学ぶ
※1921年大正10年、16歳 日本画科を志し、山元春挙画塾に通い写生技法を学ぶ
※1929年昭和4年、24歳 京都陶磁器合資会社に入社
 以後、2年勤務し製品見本のデザインに従事する
※1936年昭和11年、31歳 父・二代永翁没。66歳
※1938年昭和13年、33歳 京都市東山区清水に転居
※1940年(昭和15年) 35歳 戦時下の統制経済の影響により、燃料入手が困難などから低火度焼成による陶人形の製作をはじめる
 ■雅号を陶苑と名乗る。(後に、苑の草かんむりの下に、わかんむりをいれた字を使用)
※1942年昭和17年、37歳 京都市東山区清水の二寧坂近くに居を移し、近くに臨む八坂塔(八坂法観寺)の五重塔にちなんで、八塔亭二寧と称した。このころから戦時下で物資の不足がはじまり、素焼きに彩色を施した陶人形(東山人形)などの制作を始める。
1943年(昭和18年) 38歳 第一回工芸技術保存作家の認定を受ける
※2002年平成14年12月5日歿
 京都府出身の陶芸家。勲六等単光旭日章受賞
 1971年昭和49年69歳の時、昭和の名工を授かる
〇京焼の伝統技法を駆使し、独壇場とまで言われた陶彫技術で低火度焼成による陶人形(東山人形)などを制作。中国や日本の古典、能などからモチーフを得て、独特の世界観をもつ作品を生み出した
■【陶苑語録】
村田敏光(二代村田陶苑)編の陶苑語録では、これまでの様々なエピソードが収録。陶苑の人となりが伺える。
 以下の引用は、『村田陶苑 都びとの美意識が生んだ匠の技』より。
 「人や動物を描いたり、立体を作るときは、骨格・筋肉がどうなっているか、鳥の羽がどういう構造になっているのか、とかを十分知っていないと物にならない。」と語り、作品や絵などを見て「この鳥はとべない」と断言したこともあった。*「私は職人ですよ。なんやら作家活動とか、作品とかいう言葉を聞くと歯が浮いてしゃあないんですわ。もっと気ィを楽に、気ままに、体と手を動かしてたらものになってるというだけ。」
・・・・・

・・・・・<参考資料>・・・・・
【嘉祥窯 初代(本名森岡嘉助)】
※1914年(大正3年)五条坂に工房を構え、嘉祥窯を創業
・・茶道具商「野村昭嘉堂」の伏せ窯(嘉祥窯の作品を全部買い取る契約)として、唐物写し茶入や瀬戸釉茶入、京焼茶碗、伊賀花生けなどを焼く
【嘉祥窯 二代目(本名森岡正雄)】
※1912年(明治45年)京都府亀岡市に生
・・5歳で樂焼の名門樂家に預けられ、20歳まで修行を重ねる
※1937年(昭和12年)初代嘉祥の二女京子の養子として迎えられ、二代目嘉祥を襲名。(25歳)
・・代表作は、手ひねり瓢箪花生、鬼の面、翁の面や、井戸茶碗写し、三島、刷毛目茶碗、乾山槍梅茶碗など。
【嘉祥窯 三代目(本名年彦)】
※1937年(昭和12年)二代目嘉祥の長男として、京都五条坂に生
※1956年(昭和31年)三代目嘉祥を襲名。(19歳)
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京焼き:名水点て
価格
80,000円 (税込86,400 円)
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